Google App Engine 開発環境の構築(Python)

出典: encom wiki

daisuke 2010年3月9日 (火) 14:07 (UTC)

目次

[編集] Windows

[編集] Python のインストール

Python ダウンロード ページから msi をダウンロードします。

2.6 系が最新ですが 2.5 系の最新版をインストールしてください。


[編集] Google App Engine SDK のインストール

SDK ダウンロード ページから Google App Engine SDK for Python の msi をダウンロードしてインストールします。

Python がインストールされていない場合、インストールの最初の画面でその旨のメッセージが表示されます。

もし表示されていれば Python が正しくインストールされているか確認します。


[編集] eclipse のインストール(オプション)

日本語になっている方が解りやすいので Pleiades(プレアデス)の All in One を利用します。

Pleiades ページから All in One をダウンロードします。

3.5 Galileo の「Full All in One (JRE あり) Platform」を利用します。

ダウンロードが完了したら zip を適当な場所に解凍します。eclipse.exe を実行することで起動できます。


[編集] Python 開発のためのプラグイン(PyDev)のインストール

eclipse を起動します。

[ヘルプ] → [最新ソフトウェアのインストール] を選択してインストール画面を表示します。

[追加]ボタンを押して「サイトの追加」ウィンドウで

名前: PyDev
ロケーション: http://pydev.org/updates

を設定します。

「Eclipse PyDev」にチェックを入れてインストールします。

途中で警告が表示されますが「OK」で進めます。

インストール後、eclipse を再起動してください。

再起動後、[ウィンドウ] → [設定] → [PyDev] → [インタープリター - Python] を選択します。

[新規]ボタンを押して

インタープリター名: Python
Interpreter Executable: python.exe の場所

を設定します。

パスの設定画面が表示されますがそのまま [OK] を押します。


[編集] YAML Editor プラグインのインストール

PyDev と同様に [ヘルプ] → [最新ソフトウェアのインストール] を選択して

名前: YAML Editor
ロケーション: http://www.symfony.pl/yamleditor/

を設定します。

「YAML Editor」にチェックを入れてインストールします。


[編集] 新規プロジェクトの作成

eclipse の [ファイル] → [新規] → [Pydev プロジェクト] を選択します。

プロジェクト名を入力して、文法バージョンを「2.5」に設定します。


[編集] アプリケーションの実行

Windows アプリケーションの「Google App Engine Launcher」を起動します。

[File] → [Add Existing Application] を選択します。

Application Path に app.yaml があるフォルダパスを指定します。

[Run] ボタンを押すとアプリケーションサーバーが起動するので、ブラウザで「http://localhost:8080」を開いてください。

※ レスポンスが悪い場合、localhost のかわりに 127.0.0.1 を利用すると改善される場合があるようです。

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